台風がやばそうです

こんばんは。
ふと気が付けば以前更新したときから、1ヶ月以上経過しているではありませんか^^;
誠に申し訳ありません(__)
という事で今回作品を2つ紹介したいと思います。
今回の作品はみなさんお馴染みのこのキャラ達です。

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遠い昔・・・・・・
闇の帝王『マクータ』と血のつながりを持つ暗黒の支配者『ヴォック』はマクータの死後、マクータの思いを引き継ぎマクータが率いていた暗黒の集団『ブラザーフッドオブマクータ』のメンバーを再び集結させた。
そして暗黒の集団は再び勢力を増していった。
ブラザーフッドオブマクータは『デビルキラー』という名前にかわり、新たにヴォックがその頂点に君臨した。
ヴォックは地上のあらゆる島々を占領し、マトランの住処を奪い、マトラン達を次々と邪悪な兵士へと改造した。
だが、そんなとき一人の勇者がデビルキラーの前に立ちはだかった。
マトランの身長の倍以上はありそうな大柄な男。
彼の名は『バラドクス』
彼の圧倒的な強さにヴォック以外のデビルキラー達は封印された。
バラドクスはヴォックと一対一の対決に挑んだ。
バラドクスとヴォックの強さはほぼ互角。
戦いは長期戦となった。
そして、とうとうバラドクスの拳がヴォックの体を突き破り心臓に直撃した。
バラドクスの体力はもはや限界に近づいていた。
だがバラドクスは最後の力を振り絞りヴォックにとどめを刺そうとした。
しかし、そこでヴォックの最終兵器が作動した。
ヴォックにとどめを刺そうとした瞬間、バラドクスの目の前に病気になって苦しむ
彼の愛人の姿が現れた。
バラドクスは動転しヴォックにとどめを刺すのを忘れ愛人に近寄った。
だが愛人に触れようとした瞬間、愛人の姿は霧になって消えた。
それが幻覚だと気付いた時には遅かった。
彼の背中にはヴォックの剣の鋭い刃が刺さっていた。
バラドクスは死んだ。
彼の魂は暗黒を彷徨いながら一つの光を見つけた。
魂が彼の体に戻ったのだ。
偉大な勇者ではなく、邪悪な怪物として。

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はい。
ストーリー長過ぎですね^^;
でも、大体彼に関する事が分かったんじゃないでしょうかね?
少しヴォックのマスクの能力も分かったかな・・・?w
まぁ、ストではお馴染みのバラドクスさんです。
今僕が所持しているオリジナル作品の中では、一番の大きさを誇っている作品です。
実はヴォックさんよりも大きいんですよw
けっこうな密度の作品です。
基本的には黒+銀の組み合わせですがアクセントとして金色も所々にいれてます。
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背面です。
レイダックの顔パーツを二つ使用して、自然なラインを表現してます。
背中はけっこう適当な作りですがレイダックの顔パーツでごまかしてます(ぇ
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腹部のアップです。
ヴェゾンマスクをつけてボリュームアップしてます。
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手です。
基本的にはアクソンの指の感じですが、少しアレンジをくわえて
ホーディカの足パーツを装着してます。
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肩のアップ。
バイキングのドラゴンのパーツやイニカの肩アーマーなどを組み合わせてみました。
とがってて、けっこう野蛮そうに見えるかな・・・?
でも実はこの写真に見える金のチューブはヴォックに使っているパーツなんですよね^^;
なので、何か他のパーツでかわりをしないとOFFとかでヴォックと一緒にお披露目できません^^;
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背中のアップ。
ピラカの体パーツを中心に、ピラカの足パーツなどで密度をあげてます。
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足のアップ。
強度を高くするために、アクソンなので使われているL字パーツを使ってます。
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最後に決めポ−ズ!
是非ともOFFでみなさんに見てもらいたい作品の一つですね。
一応、恒例の野外OFF計画してるのでそこで披露できたらなぁ、なんて思ってます。
では、今日はこの辺で!
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by TAKE-NICLE | 2007-07-13 21:17 | デビルキラー  

申し訳ありません>< >>